◆冬期講習に突入!
ついに、冬期講習の時期になりました。
なかなか受験生モードにならない生徒もぼちぼち不安を感じ、考えを改め始める頃です。
不安から、周りの人もまだ受験勉強モードにさせないような行動をとる生徒がいたり、不安で何をやるべきか道を見失ってしまう人などさまざまですが、一人ひとりしっかりとしたケアが求められます。
推薦で早々と合格を決める人もいるので、その生徒が周りに与える影響なども見ておく必要があります。
◆受験モードに切り替えさえるには?
高校受験も大学受験も、残すところあと数カ月。
受験を経験した、学習塾経営者としては、早めの受験生モードへの変換を期待するところでしょうけれど、当の本人たちはいたって変わらず。
といった感じをうけることが多いのではないでしょうか?
やはり、自分たちもそうであったと思いますが、まだ大丈夫と思ったり、いやなことから無意識的にせよ逃げてしまったりとしてしまうのです。
少しずつ、受験モードへ変換させるために、受験までの日数などを現実の数字を意識させるなどの工夫が必要かもしれません。
私も学生の頃、学習塾へ行っていたのですが、そこの先生は本当にいい人でした。
私の苦手なところ、得意なところを探り、しかもずっと覚えていて、必要な対策を指示してくれる。また、自覚も促す。
私が塾を離れても、一人で勉強できるような意識づけをしてくれました。
そんな先生みたいになりたい。
というのは正直あります。 勉強も、将来的なことも考えての指導をできるように、あの日々を思い出しながら仕事しています。
●学習塾の仕事について
学習塾で働くと様々なことが日々起こるため、普通の仕事とは異なりいろんなサプライズがあります。
楽しいこともあれば辛いこともあります。
しかし、最終的には全て良き思い出となるのですが。。。
笑いあり、叱責あり。。。。 学習塾での仕事は楽しいことが満載の仕事です。
●学習塾と英語の関係
学習塾、特に受講科目を選べる個別指導学習塾では、英語を履修する生徒が多いです。英語を勉強するにはどうしたらよいか、学習塾を経営する前に考えておく必要があると思います。もちろん、数学などのほかの学習も大事ですが、もっともニーズのある英語の学習方法は一番の必須教科となるのです。
どの仕事も忙しいけれど、学習塾の仕事も例外なく忙しい。なんせ、状況がかわるのが早い。生徒の心情や保護者の心情が反映するので、常に変化に対応していかなければ、上手に学習塾の経営を行いことは難しくなる。
今は春期講習の真っ只中です。当然、春期講習の準備はその前に終わらせていて今、それを行っているわけですが、大事なのは、その先をどんどん見据えて行動すること。新学期の入塾生が多かれ少なかれ、その要因を考え(どんな点が学習塾を選ぶ際のポイントになったかなど)次の山場である夏期講習前にはどんな行動をするべきか、今から考え行動することだ。このように、先手先手でやるべき仕事を考えていくことが、学習塾経営だけではなく、経営全般のコツであるといえるでしょう。